LCCを使って個人旅行。ジェットスターでオーストラリアに行く。


もうすぐ夏休みです♪
今年は息子と2人で7月下旬に、オーストラリアのゴールドコーストに行く計画をたてています。
息子は今、小学校1年生。初めての夏休みに初めてのオーストラリアです。(海外旅行は2度目)
私は、15年ぶりのオーストラリア!!す~~~っごく久しぶり過ぎて、ドキドキ、ワクワク(笑)

まずは航空券を買わないと!ということでネットでいろいろ調べてみました。
なるべく安いチケットで直行便がいいかな~と。
となると、東京⇔ゴールドコーストの直行便は、JAL・ジェットスター・カンタス航空の便がありました。
と言っても、JALとカンタスはコードシェア便なので、運航自体はジェットスターなのですが。

コードシェア便って?

コードシェアとは、他社航空会社が運航する便の座席を買い取り、自社の便名をつけて販売することです。

ここでいうと、ジェットスターの運航する便の座席を、JALやカンタスが
JALxxxx便とかQFxxx便として販売していることになります。

私の経験上、JALやANAなどは、コードシェア便の場合4桁の便名を付けているような気がします。
なので、4桁の便名を利用するときは、運航などの詳細を確認してみた方がいいかも!?

では、料金は同じなのかというと、もちろん航空会社によって設定料金は違います。
ちなみに、大手の格安航空券販売サイトで3社の料金を調べてみました。

■条件は、7月下旬出発(12日間)成田-ゴールドコースト区間です。
※料金は変動してます。7/1現在の料金です。

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ジェットスター ¥117,200
JAL      ¥148,750
カンタス    ¥208,260

おぉ~~~ぜんぜん!違いますね。同じ便に乗るのに不思議ですね~。 
この料金の違いは何なのかというと、サービス条件や保証条件が違ってくるようです。
具体的にいうと、マイレージが積算できる、とか、万が一の欠航になった場合の保証、とかですね。

あとはジェットスターの場合、荷物受託料や機内サービスのほとんどが有料です。
コードシェア便ではそういったサービスの費用も航空運賃として含まれている場合もあるようです。

私はもちろんなるべく安い運賃で!と思っていたので、今回はジェットスター便で購入することにしました。
でも実は初めてなんです。ジェットスターを使うのは・・・
そう、ジェットスターと言えば、LCCとして有名ですよね!
LCCは安いのはいいんだけど、どんなデメリットがあるのかなぁ・・?と思い、
私なりに調べてみました。

LCC(Low Cost Carrier)って??

LCC(ローコストキャリア)とは、効率的な運用により安い運賃で運航サービスを提供する
航空会社のことです。いくつかメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・航空運賃が安い!!

メリットと言えば、なんといってもコレですよね!!
最小限の飛行機をフル活用したり、機内サービスを有料にするなど
あらゆるコスト削減を行い、安い航空運賃を実現しているようです。

デメリット

・サービスが有料

先ほども少し挙げましたが、機内食や飲み物・映画や音楽鑑賞などのエンターテイメント、
座席指定・荷物の受託手数料などが有料のようです。

・変更や払い戻しの手数料が高い

LCCに限らず、格安航空券ではだいたい変更や払い戻しの条件は厳しいですよね。
中には払い戻しができない運賃もあるようです。

・遅延や欠航のリスク

駐機時間の短縮・・・つまり飛行機が到着してから、折り返して運航するまでの時間が短い。
そのため、1つの便が遅れるとドミノ式にそのあとの便にも遅れが出やすい、最悪の場合欠航になることもある。

・座席が狭い

1つの機体でなるべく多くの座席を確保するために、座席ピッチがやや狭いようです。

などなど、いろいろとありますね~

※こちらのサイト、LCCガイドを参考にさせていただきました。

昔の私だったら、迷わずLCC! だったのですが、今回は子供も一緒なので
正直いろいろ迷いました。子供が体調を崩して日程の変更またはキャンセルになったら・・・とか
海外でいきなり欠航になって子連れで路頭に迷ったらどうしよう・・とか。
まぁでも、そんなこと考えててもキリが無いので(笑)、今回はジェットスターにチャレンジします!!

ジェットスターの予約については、ジェットスターで予約するときの運賃タイプやオプションで記事にしました。